T-LINK FFTCG

FFTCG9割、釣り1割

ファイナルファンタジー・トレーディングカードゲーム FFTCGをはじめよう!

今回は内容が内容なだけに、はじめましての方が多いかもしれませんね。

 

たまごまんと申します。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

さて、僕が今日書くのは、タイトルにもある通り、ファイナルファンタジートレーディングカードゲーム

通称『FFTCG』というカードゲームについてです。

 

僕は今までいくつかのカードゲームをやってきましたが、ゲーム性とかデザインとか大会運営とか、

総合的に見てこのFFTCGが一番面白い、楽しいカードゲームだと思います。

FINAL FANTASYはあまり知らないが、カードゲームが好きだという方

・カードゲームはやったことないが、FINAL FANTASYシリーズが好きだという方

どちらでも楽しめるゲームだと思いますので、興味を持った方は是非読んでいってください。

 

 

 

 

1.FFTCGの紹介

FINAL FANTASYはあまり知らないが、カードゲームが好きだという方へ


ここでは『カードゲームとしてのFFTCG』を切り口として紹介していきます。


●ルール

すべてを説明していると長くなりますので、ざっくりと説明します。

もし詳しく知りたい場合は、公式サイトに詳細を説明してくれるページがありますので、

是非そちらをご覧ください。

www.square-enix-shop.com

 


まず、主な勝利条件は『対戦相手への攻撃を7回通す』ことです。

対戦相手へ攻撃できるカードのことを『フォワード』といいます。

フォワードとなるカードをプレイするには、多くのカードゲーム同様、コストを払う必要があり、

このゲームでは『手札1枚を捨てることで、2コストの支払いに充てること』ができます。

 

 

これが一つ目のポイントです。いわゆる『テンポ』と『アド』が直結するゲームです。

そしてフォワードの他に、1枚につき1コストを生み出すことができる『バックアップ』、

使い捨ての能力を持つ『召喚獣』、置き物的な存在の『モンスター』があります。

   

 

『バックアップ』の存在が面白くて、マジック・ザ・ギャザリングで言う

『土地』を出すのにもコストが必要なのです。

ですので、『手札1枚を捨てて2コストを生み出す』動きが非常に重要になってきます。

 

カードの能力は、特に指定が無い限り『いつでも』使えます。

要は相手ターンに動くことが可能なゲームです。

場にあって見えているカードの能力だけでなく、手札にあって見えないカードの能力もあるので、

常にプレイヤー同士の駆け引きが生じます。

 

以上の『手札1枚が2コストになる』点と『常に駆け引きが生じる』部分が

このゲームの最も面白いポイントです。

コストを出す時に何を捨てるか、カードを使う時に何を警戒するか、

考えることがとても多くて、すごく楽しいです。

 

●発売ペース

新カードが追加されていくのは、基本的に4か月に1度出るブースターパックです。

ぶっちゃけ、他のカードゲームに比べて遅いです。だからこそと言いますか、

環境が変わるスピードも遅めなので、他の趣味や仕事と両立させることがそんなに難しくないです。

 

4か月の間にスターターセットが新規カードと共に出ることもありますが、

そこまで種類が増えないので、大きく環境が変わることも滅多にないです。

自分の周りでも、仕事や子育てが忙しいという方で、このゲームを楽しんでいらっしゃる方は

少なくないので、『時間がない』という方も是非一度検討してみてください。


●価格

正直に言います。少し高めです。大体1つのデッキを組むのに5000円~3万円くらいかかります。

ただ、これ以上に大きな問題があるので、それは後ほど説明します。

●大会運営

店舗で開催されるショップ大会と、公式によって運営される大会があります。

そして最大規模の大会として、毎年『世界選手権』が開催されています。

 

ショップ大会は、月変わりで過去に収録されたカードのフルアート版が配布されます。

優勝者やランダム賞ではFoil版も配布され、かなりカッコいいので人気があります。

 

公式の大会では、毎年開催される『世界選手権』の代表を決める大会が3~9月頃にあり、

オフシーズンの11月~2月には日本一を決める『名人戦』などが開催されます。

代表を決める大会は各地で予選が行われ、各地の優勝者が東京のスクウェア・エニックス本社にい、

本選を行います。この『各地』は結構細かくて、昨年は全国27か所で行われました。

 

オフシーズンの大会は日本の各地方で予選が行われ、予選の上位入賞者が東京のスクウェア・エニックス

社に集い、本選を行います。

似たようで微妙に異なっていて、こちらは優勝せずとも上位であれば権利が貰えます。

そして『各地方』ですので、開催場所が少なく、10か所のみでの開催です。

 

そしてなんと、予選で優勝したプレイヤーは、本選に赴くための交通費が支給されます。

例えば北海道で優勝したプレイヤーは北海道から東京までの交通費が支給されるわけです。

 

では日本代表になるとどうなるかというと、世界選手権開催地までの交通費、宿泊費が支給されます。

この辺りの手厚いサポートも嬉しいですね。

 

他にも本選出場者に配布されるプロモやサプライがある、オフシーズン中の大会優勝者には多言語版の

最新弾Foilコンプセットが副賞として用意されているなど、プレイヤーのモチベーションになるような

大会運営がなされています。

↑現在開催中の『名人戦』本選参加賞プレイマット

 

以上が簡単な説明になります。

・そもそものゲーム性が非常に面白い

・公式の大会が多く、競技としてもモチベーション維持がしやすい

この2点は僕が特にFFTCGに感じている魅力です。

特に後者は競技的にカードゲームを楽しみたい方に非常にお勧めできます。

 

 


カードゲームはやったことないが、FINAL FANTASYシリーズが好きだという方へ

 

 FFシリーズが好きな方にもFFTCGはおすすめです。

 FFの世界観をかなり大事にされているので、非常に楽しめると思います。

 

● 参戦作品

かなり幅広く、タクティクスやクリスタルクロニクルのような作品も含まれてます。

つい最近はSTRANGER OF PARADISE FINAL FANTASY ORIGINが参戦し、カード化されました。

 

● イラスト

ゲームで使用された立ち絵や名シーンの切り抜き、パッケージやキービジュアルに使用されたイラストが

使われている他、大変素敵な描きおろしイラストもあります。

描きおろしイラストは旧作のキャラクターも多く、現代に新規イラストが生まれるのが、

ファンとしてとても嬉しいです。

描きおろしイラストのカードや一部のカードにはフルアート版も存在します。

こんな感じでめちゃくちゃカッコいいです。

  



● 再現度

先ほども述べたように、FFの世界観を大事にされていて、能力にも『デジョン』や『クリスタル』など、

シリーズでよく聞くような単語が使われています。

2024年3月に発売される新弾では、新システムとして『リミットブレイク』が実装されます。 

 

キャラクターの能力で原作再現されているものもあって面白いです

ジタンは盗賊らしく、相手のカードを奪うことができます。

ギルガメッシュはたくさん武器を持っているので、複数回攻撃できます

 

 

 

そして、僕が好きな要素として、原作での技名を冠する『スペシャルアビリティ』なるものがあります。

これは条件を満たすと宣言できる能力で、合法的に技名を宣言することができて、テンション上がります。

皆さんは、小学生時代にゲームや漫画の技名叫んだりして遊びませんでしたか?僕はしました。

 

↑ タイダルウェイブ!アルティメットシールド!!

 

こんな感じですね。他にも関係の深いキャラクター達はそれぞれを助けるような能力があったりするので、

皆さんの好きなタイトルやキャラクター達で遊ぶことができます。

公式サイトのカード検索機能で、自分の好きなキャラクターやタイトル別の検索ができますよ。

www.square-enix-shop.com

 

 

2.FFTCGをはじめたいという方へのお役立ち情報

 

では次に、少しでもFFTCGに興味を持ってくださった方に向けて、

始めるにあたって役に立つ情報をお伝えします。

 

●どこで買えるの?

悲しいことに、FFTCGを取り扱っている店舗は全国でも限られており、

シングルカードともなると本当に数えるほどしか無いので、通販での購入がメインになります。

最近伺ったのですが、公式サイトの販売店情報もかなり古く、現地に行ったら取り扱い終了していた、

ということも多いようです。

 

そして更に悲しいことに、最近のものはブースターパックの売り切れも多く、再販もあまりかかりません。

この辺は本当に致命的です。

そこでおすすめしたいのが、大会でよく使われるカードを収録した再録セットです。

最近発売されたものと、2月に出るものがありますので、まずはここから始めるのが

一番いいのではないかなと思います。こちらは売り切れておらず、通販でも購入できますので是非。

 

 

シングルカードについては、前述の通り通販がメインとなります。

サイトはいくつかあり、『FFTCG 通販』で検索していただくと出てくると思いますが、

グランドパンダキャニオン』『BIG WEB』『マナソース2nd』『マスターズスクエア』(敬称略)

は特に力を入れており、おすすめです。

しかしながら、それでも再録されていない人気カードなどは通販でもすぐ売り切れてしまい、

手に入れることが難しいものもあります。この辺は再販を待つしかないですね・・・

(公式さん、お願いします!!!)

 

●デッキを作りたい

FFTCGは公式による大会が数多く行われており、その上位入賞者が使用したデッキは公式サイトで

公開されています。まずはこちらを参考に作るのが良いでしょう。

www.square-enix-shop.com

 

そしてもう一つ、こちらは英語のサイトになるのですが、『FFDecks』という有志のプレイヤーにより

つくられたツールがあります。
こちらはデッキ作成ツールで、『Decklist』から全世界のプレイヤーの投稿を見ることもできます。

入っているカードから検索することもできるので、お気に入りのキャラクターを使用したデッキを

探すこともできますよ。

英語なので少し慣れが必要ですが、本当に便利なので是非使ってみてください。

ffdecks.com

 

● 対戦しよう

FFTCGを遊びたいが対戦相手がいないという方、朗報です。

このゲームは公式が運営するDiscordサーバーがあります。

こちらでは対戦の募集やルールの質問等をすることができます。こちらから参加ください。

www.square-enix-shop.com

 

詳細な利用ルールはサーバーにも記載がありますが、(ルールを守ることは前提で)

結構緩く使っている人もいるので、あまり緊張せずとも良いと思います。親切な方も多いですよ。

Discordでの対戦はウェブカメラを使って、お互いの場を写して行います。

対戦環境を整えるための、おすすめウェブカメラを紹介しておきます。

https://www.amazon.co.jp/NEWBRIDGE-USB2-0%E5%AF%BE%E5%BF%9C-Skype%E5%AF%BE%E5%BF%9C-%E3%83%AA%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF-NB-01/dp/B08BLCLPHJ?th=1

僕も他のプレイヤーから聞いて購入しましたが、これが超おすすめ。

広角で撮影範囲が広く、画質もはっきりと映ります。値段もお手頃。

 

ウェブカメラでの写し方は人によりますが、置物を重ねてその上に置く方法や、

ウェブカメラスタンドを使って真上から写す方法などがあります。

僕は前者でやっていますが、きれいに写るのは後者なので、近々スタンドを購入予定です。

先ほどの公式サイトにも例がありますよ。

 

ショップ大会や公式大会の情報は公式サイトの『NEWS』と『EVENT』に記載があります。

プロモやサプライが貰えますので、お近くの店舗や開催地で予定が合えば是非参加してみてください。

www.square-enix-shop.com

www.square-enix-shop.com

 

このゲームのプレイヤーはめちゃくちゃいい人ばかりなので、初心者であることを伝えると

色々と教えてくださると思います。公式の全国大会予選でも、競技重視のバチバチに威圧感を放つような

プレイヤーは、少なくとも僕は出会ったことは無いですね。

 

● その他

先述したように、このゲームのプレイヤーは本当に親切な方が多いです。

わからないことがあれば是非聞いてください。対戦中であっても答えてくれるはずです。

Discordだと聞きにくいよ~って方はここのコメント欄で聞いていただければ、

僕にわかる範囲でお答えしますので、気軽に聞いてみてくださいね。

● 戦術や環境を知りたい

これはある程度競技志向の方に向けての発信です。

ルールにある程度慣れてきて、大会で勝ちたい、と思うようになった方が調べることは、

環境デッキとその戦術でしょう。先述したように、公式サイトの大会結果やFFDecksには、

環境デッキは載っていても戦術までは載っていません。

 

そこでおすすめしたいのが、『カードゲーマー』さんの記事です。

各大会の優勝者へのインタビューや、ライター考案のデッキリストが掲載されていますが、

採用枚数や意図など、非常によく言語化されていて、おすすめです。

hjgm.net

 

あとはたまーにプレイヤーの方がブログやnoteでデッキを紹介したりしています。

僕も最近はサボりがちですがこのブログでやっています。

海外で結果を残したデッキの紹介なんかも気が向いたらやっているので、良かったら見ていってください。

最近の流行りはnoteですが、有料化や投げ銭の予定は皆無なので、昔ながらのはてなブログ

続けてく予定です。どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

3.終わりに

以上、本当にざっくりですが、FFTCGに興味を持った方に向けて伝えたいことを紹介しました

長かったですかね?これでも結構削ったんですよ?(用語の説明とか・・・)

もしこの記事を元に更にFFTCGに興味を持ってくださった方がいらっしゃったら本当に嬉しいので、

是非教えてください。また、もし記事に関連して聞きたいことがあればコメントや、

Twitter等で是非おっしゃってください。


ここまで読んでくださってありがとうございました。

今回はこの辺で失礼します。

それでは皆さん、よきFFTCGライフを!

【FFTCG】『運命を超えて』ユーザープレビュー!

はじめての方ははじめまして。

そうでない方、お久しぶりです。

 

たまごまんです。

 

 

本当に久しぶりの更新です。
書きたいことは色々あったのですが、なかなかタイミングを掴めず、
早いものでもう新弾の情報が出る時期になってしまいました。
と、いうわけで今回はユーザープレビューです!
 
 
さて、皆さんは『未来から来たカード』という表現を聞いたことがあるでしょうか。
カードゲームでは、セットを重ねるごとに少しずつカードが強化されていくことが
しばしば見受けられるものです。
 
例えば【6-006C/1-011C】幻術師に代表される一般兵1CPバックアップ。
Opus1では能力がなかった彼(彼女)らも、近年では強化され、
【18-003C】機工士のように能力を持つようになっています。

 

 
『未来から来たカード』とは現環境の他のカードと比較してあまりにも
カードパワーが高く、数セット先で出るべきものと名高いカードに使われる表現です。
 
筆者の主観ですが、例えば現在は禁止カードとなっている『ダダルマー』なんかが
当てはまるように思います。彼は一時期環境を席巻し、その能力から、
火属性はなかなか戦い辛い時期がありました。
 
そしてダダルマーが環境から姿を消した後、同じように、『未来から来た』と
言われたカードがあります。それがこちら。
 

 
【10-020L】レェンです。
キャラクターの数でコストが下がるカードは今でこそ珍しくないですが、
当時は他にあまりありませんでした。
しかも【10-020L】レェンは、他のカテゴリ:WOFFのカードにヘイストを与え、
かつ、それらか自身がアタックするたびに4000ダメージを飛ばせるため、
そのコスト軽減効果と相まって非常に奇襲性が高いカードでした。
 
あまりにも強かったため、彼女が採用されたデッキでは『カテゴリ:WOFF』の
フォワードというだけで、単体では大して強くないカードも使われました。
それほどレェンの能力は強力だったのです。
 
 
サンプルレシピ:火土WOFF(名人戦2019東京予選優勝)

 
しかしながら、彼女が全盛期だった2019年の名人戦はコロナ禍により延期に。
その後は新規の『カテゴリ:WOFF』のカードがなかなか増えず、出たとしても
名称が同じであったりすることが多かったため、デッキとして強化されることは
長らく無く、気付けば、【10-020L】レェンを使う人はいなくなっていました。
 
 
しかし、21弾の『運命を超えて』では、強力な『カテゴリ:WOFF』のカードが
海外で公開されています。
 

 
【21-090R】クラウド
フォワード 戦士
あなたがカード名:ラァンかカード名:レェンをコントロールしている場合、
クラウドをキャストするためのコストはどの属性でも支払うことができる。
クラウドがフィールドに出たとき、対戦相手のフォワード1体を選ぶ。
そのコストがあなたのコントロールするカテゴリ:WOFFのキャラクターの
枚数以下の場合、それをブレイクする。
 
 
他のWOFFのカードと名称が被ることなく、しかも強力な除去能力を備えています。
彼だけでも十分な強化ですが、それだけではありません。
そう、今回私が紹介させていただくカードは『カテゴリ:WOFF』です。
では、ご覧いただきましょう。
 
 
 

  



 
【21-120R】レフィアです。
まずは能力を見ていきましょう。1つ目の能力は、フィールドに出たときにコスト
4以下の『カテゴリ:WOFF』フォワード1体をブレイクゾーンから出す能力です。
本体がコスト5と重めですが、この能力でコスト分の働きを期待できます。
 
次にダルにしてブレイクゾーンに置くことで、フォワード1体に次に与えられる
ダメージを3000軽減する、というもの。
こちらは水属性にありがちな能力ですが、重要なフォワードを守ることができて、
あって困る能力ではありません。
 
 
【21-120R】レフィアは水属性ではありますが、やはり【10-020L】レェンを軸に
据えたデッキで使っていきたいです。1つ目の能力の対象候補は、同じ水属性に
【12-096H】クイーンアチョがいます。【12-096H】クイーンアチョの能力で
【7-004C】イフチー等を出せると、一気にカテゴリ:WOFFが3体並ぶことになり、
【10-020L】レェンのコストも下がり、かつヘイストで2体アタックできるので、
非常に強力です。

 

  



 
そして、2つ目の能力はデッキの軸である【10-020L】レェンを守るのに適しており、
近年増えがちな8000ダメージを出す効果にうまく対応することができます。
 
従来のWOFFデッキは火土でしたが、これまでに追加されたカードや新たなカードを
見ると、雷属性や水属性を加えても面白いデッキになるように思います。
そして何よりも、『カテゴリ:WOFF』の新規名称カードが2種出るところを見ると、
もしかしたら火属性、土属性にも新規カードがあるかもしれませんね!
 
はたして、レェンがやってきた『未来』はもう少しでやってくる『運命を超えて』
なのでしょうか。カードの公開が楽しみです!
 
 
 
気付けば長い歴史を刻んできたFFTCG、新弾を期に、過去に活躍したカードを
振り返るのも、新しい発見があって面白いかもしれませんね。
 
 
今回はこの辺で。
では皆さん、良きFFTCGライフを!

 

 

【FFTCG】『英雄の夜明け』注目カード

たまに冷房の設定温度を18度くらいにする人いるよね。

その人のおうちに泊まったら風邪ひいちゃったよ☆

 

>挨拶

 

たまごまんです。

あ、風邪はほぼ回復しましたのでご心配なく。

皆さんも冷房のつけすぎにはご注意ください。

 

 

というわけで。もう今週末発売ですよ。FFTCG最新弾『英雄の夜明け』。

9月にはL3 Championshipも控えてるので、スタン、L3共に注目ですね。

そんな『英雄の夜明け』から、気になるカードをいくつか紹介していこうと思います。

 

 

 

火属性

 

ヘルシングアンデルセン神父を感じますねこのアーロン。(伝われ)

能力は単体でも完結しており、十分強いのですが、【13-013C】パロム等で

ダメージを与えて自分のターン終了時にもドローを狙えるカードです。

 

【12-017H】マギサにダメージを与えるためのカードがそのまま流用できるので、

【12-017H】マギサデッキにそのまま入りそう。新イフリートで【12-017H】マギサと

こいつに5000ダメージずつ入れると楽しいことになります。

 

 

火属性カテゴリⅥの新規カードってだけで注目しちゃいます。

構築上の制約が必要であり、自分ターン終了時にしか使えない効果ではありますが、

9000ダメージを飛ばせるカードは大変貴重です。

【17-017H】マッシュのオーラキャノンで届かないところを倒してくれるので、

Ⅵ単にも【ジョブ(三闘神)】と共に採用圏内です。

ただ、【ジョブ(三闘神)】がまぁどれも大振りなカードなので、

各何枚採用するかは実際に回してみて考えたいです。

 

 

 

氷属性

 

欲しかった能力を引っ提げて登場した描きおろしセッツァー。

【15-036H】セリスの能力が使いやすくなるだけでなく、

カテゴリⅥのフォワード2体以上がパーティアタックするとキャラクター1体を

ダル凍結できます。キャラクターです。

故に【15-036H】セリスと合わせて3枚まで縛ることができます。

しかもこっちはダルにする効果も含んでいるので、戦略の幅が広まります。

 

正直、いつも読み間違いで『このカード強!』ってなることが多いので、

このカードを見た時も読み間違いじゃないかと思い何度もテキストを見直しました。

それくらい強く感じた1枚です。

 

 

 

多分ほとんどのプレイヤーが強いと感じてるのではないでしょうか。

個人的には【13-028L】ファイサリスの能力もどちらを選ぶか悩むレベルなので、

誘発能力の選択肢がどれも強いこのカードは、どれを選ぶか難しそうだなという印象。

氷属性は自分の手札を肥やすよりも、相手を抑えつける方が動きとして強いので、

主にハンデスやダル凍結を使いそうですが、状況次第では【20-041R】レノを回収し、

【20-039R】ルードに繋げる動きも非常に強そうです。

 

当然強いので、対策を考えることも大事です。

弱点はパワーが7000しかないことだと思います。L3では特に7000ダメージ除去が多く、

意識して採用する必要があるかもしれませんね。

 

 

風属性

 

対戦相手のみ全体にダメージを与えるカードとしては比較的ハードルが低め。

モンスターであり、しかも召喚獣に選ばれないので、成功率も高そうです。

基本的にモンスターは相手ターンにしかフォワード化しないので、召喚獣

Sアビリティで落とすことが多く、召喚獣に選ばれない能力は噛み合っています。

 

 

風お得意のちまちまダメージ。倒したらドローできるので組み合わせがいがあります。

スタンだと【10-092C】サクラで更にドローしつつ除去すればキャスト数も稼げます。

【10-055H】チョコボで使い回して最終的に【17-063R】ルッソに繋げる動きができ、

どちらも1CPなので【13-043C】スティルツキンのサーチ先でもあります。

 

L3であれば、【20-085C】アサシンや【20-101C】ベヒーモスと相性が良く、

ドロー効果も込みで考えると除去のバリューが高いので期待しています。

 

 

 

土属性

 

カードとしてのバリューが高すぎるとんでもバックアップ。

サーチ先は新チェリンカで【18-049R】ユーリィを出す動きも強いですが、

【11-058H】ベル・ダットをサーチして、効果で新チェリンカを持ってくるのもアリ。

【18-049R】ユーリィとはL3でも共存しているので、結構見かけることになりそう。

 

 

フォワードを守る系の能力。召喚獣からだけしか守れませんが、場に残ると強い系の

2CPフォワードはそこそこ多いので、色が合わなくても採用することもありそうです。

L3だと【19-138S】ライトニングが筆頭で、【18-084C】ラムウから守れるほか、

同型デッキの【19-104H】マディーンも回避できます。

基本的に出してすぐ仕事をする【19-138S】ライトニングは召喚獣で対処されやすい

カードなので、火雷と色が合っていなくとも採用できるカードだと思います。

 

 

雷属性

 

【2-147L】皇帝と比べると完全ではないですが、アクションアビリティを封じる能力、

そしてリクルート能力と十分なカードパワーを持っています。

対モンスターのアンチカードなので、新ミラを使用したデッキにぶっ刺さります。

【19-128L】ウォーリアオブライト&【17-138S】ローザのコンボもこのカードで

止めれるようになるので、環境に合わせて是非採用を検討していきたい1枚。

 

 

ルーファウスといい、氷雷がかなり強化されたな~という印象の今弾。

【18-116L】セフィロスがブレイクゾーンにあれば、こいつが立ってるだけでいつでも

【18-116L】セフィロスが出て来うるのがかなり強そう。

CIPの回収能力も、【16-030L】シャントットと合わせてSアビリティが狙いやすくなる

効果なので、【13-028L】ファイサリスの『プレミアムファイサリス弾』のような

強力なアビリティを連発しやすくなります。

 

 

 

水属性

 

デッキにカードを戻せる効果は希少性が高く、それこそ新皇帝やジェノバBeatのように

2枚目以降が手札に来てほしくないカードをデッキに戻すことができます。

そうでなくともコスト面で見れば実質1CPなので、奇数バックとして優秀です。

一般兵なので被っても大丈夫。上手く使ってあげたいです。

 

 

【15-083L】リディアや【19-119L】ウネデッキに代表される、召喚獣を主軸に据えた

デッキは定期的に環境入りするので、その抑止力になりうるカード。

1枚で【12-002H】アマテラスや【9-068H】ドラゴンをケアできるので、

裏目を減らすことができます。Damage3以降は除去耐性も付くので場持ちも良く、

Damage5以降はアタッカーにもなります。

【12-097H】シルドラ禁止後の水属性がどの程度戦えるかは未知数ですが、

個人的に水単で使いたいなと思っています。

(もちろんカテゴリⅥなのも忘れてはいません!)

 

 

 

 

以上、今回は簡素なもので失礼します。

では皆さん、良きFFTCGライフを!

【FFTCG】火氷FFⅥ単についての研究記録

梅雨ですねぇ。外に出る機会が減るので腹が出ます。(?)

 

>挨拶

 

たまごまんです。

 

 

 

無職の癖に色々と予定だけは立て込んでたのですが、やっと落ち着いたので、

久しぶりにFFTCGの記事を書けます。

 

海外レシピパートⅡをやろうとしたのですが、

ちょっとこれは旬なうちに言及しときたいな~ということで、

以前紹介した火氷FFⅥ単、実際これどうなん?ってところを書いてこうかなと。

 



僕はよく火氷FFⅥを使いますが、【4-048L】ロック主体に攻めるデッキで、

【15-042R】ロックを使用したフォワード展開系のデッキは専門外でした。

 

しかし、海外で結果を残し、その後も徐々にシェア率が出てきたということで、

FFⅥ好きとしてもこれは触っておきたいなと思い、使うことにしました。

 

とりあえず目の前の大きな大会が名古屋のStandard Championshipだったので、

そこに合わせてデッキを作成&調整。結果、当日持ち込んだのがこちら。

 

 

直前の日本選手権横浜予選で土水系のデッキが活躍していたこともあり、

【12-097H】シルドラや【9-068H】ドラゴンを防げる【15-021R】レオ将軍を3枚採用。

それから【15-082H】ヘカトンケイルへの耐性を持たせるべく、『チャクラ』を常に

構えれるよう、カード名『マッシュ』は多めに採用しました。

 

 

 

 

 

結果は9位で予選ボーダー踏みました。

負けの一つは火雷のブン回りで、対戦相手の方と検証した結果、

どう足掻いても勝てなかったので仕方なし。

もう一つは氷雷に事故気味に動くしかなく、負けてしまいました。

 

 

続いて、各所で開かれる世界選手権開催記念ショップ大会。

こっちにも別の形で持ち込んでみました。デッキはこんな感じです。

 

 

こっちには気持ち程度に夢の三兄弟を入れてあります。

揃えれる時は揃えに行きますが、基本は手数要員。横並びが苦手なデッキに有効です。

こちらのレシピでは2回参加したのですが、どちらも一敗。勝ちきれずでした。

 

 

 

というわけで。ここからが本題です。

 

 

今回このデッキを使ってみて、気付いたことがかなーりありましたので、

僕が思ったこと、感じたことを全部、ここで共有していきます。

 

これらは使う側だけでなく、火氷FFⅥ単に対面したときにも役立つ内容だと思います。

ただ一方で、上級者はデッキリストを見ただけで気付くことも多いと思いますので、

そういった方は該当部分を飛ばして読んでいただければ幸いです。

 

 

 

1.デッキの特徴

 

中心となるカードは【15-042R】ロックです。

デッキのすべてがカテゴリⅥのカードなので、【15-042R】ロックがいれば

全てのカードにキャスト時実質的1ドローが付きます。

 

これを利用してカードの展開を一気に加速させようというのがデッキコンセプト。

要は相手より早くフォワードやバックアップを展開して有利に戦おうということ。

そういったコンセプトから、デッキのレンジはアグロ~ミッドレンジになります。

 

 

環境デッキに対してはざっくりこんな相性です。

 

微有利 : 氷雷、風単系

五分  : 夜会、火雷、水単

微不利 : 土水系

 

 

デッキの除去が8000ダメージばかりなので、パワー8000がほとんどの対氷雷は

除去が楽であり、かつ氷雷側は4CP以上のカードの横並びに対する手段が無いので、

有利に立ち回れます。

 

風キャスト系のデッキに対してはアグロなので言わずもがな有利。

土水系のデッキは【1-107L】シャントットや【15-082H】ヘカトンケイル等の

スイープ除去に加えて【9-068H】ドラゴンが刺さるので不利です。

 

 

 

 

爆発的な展開力を手に入れる代わりに、このデッキには召喚獣が入っていません。

つまり対戦相手のターンにできることが少ないです。

【17-017H】マッシュのSアビリティくらいしか意表を突く行動ができません。

 

 

言ってしまえば【17-017H】マッシュさえいなければ、火氷側は盤面に見えてるカード

くらいしか使えるものが無いので、対策が容易です。

対面したときは【17-017H】マッシュを優先的に除去すると楽になります。

 

 

そして、使って感じたこのデッキの一番の特徴は、トップ対決に非常に脆いことです。

デッキコンセプト上同名カードが多いだけでなく、

【15-028H】ゴゴや【15-010R】バルガスのように単体で微妙なカードが一定数あり、

お互い手札0枚の状況になった場合はこちらが非常に不利になります。

氷雷には原則有利ですが、【16-041C】ユウナレスカ等でこのような状況になり易く、

対氷雷の主な負け筋になるので、意識しておきましょう。

 

 

 

2.デッキのギミック

 

基本となるギミックは【15-042R】ロック。

【19-125H】モグ [VI]や【17-017H】マッシュ等のコストが下がるカードと相性が

とても良いので、序盤はそれらのカードを集めに行く動きが主になります。

 

 

 

もちろん、【17-002L】エドガーと【17-017H】マッシュのコンボも健在。

除去の要になるので、【17-002L】エドガーを通せるタイミングを見極めて

使っていきたいところです。

 

 

 

 

もう一つ除去として優秀なのが【19-020H】ウーマロ。

こちらは【15-010R】バルガスと非常に相性が良いです。

【19-020H】ウーマロで除去しつつ、パワーが13000に上がって、

ダメージ除去で倒せない【15-083L】リディア等を倒すことができます。

 

  

 

 

そして【17-002L】エドガー、【19-020H】ウーマロと共に相性が抜群なのが

【15-028H】ゴゴです。単に除去性能を2倍にしてくれるので、

パワー9000以上のカードも除去しやすくなります。

 

 

 

【19-026H】ソーニョの能力も【15-028H】ゴゴでコピーできます。

どちらのターン1制限も自ターンと相手ターンそれぞれでカウントするので、

毎ターン2体ずつダル凍結できるようになります。非常に強力ですね。

 

  

 

 

主なギミックとしてはこんな感じです。

三兄弟はやはり揃うととてつもなく強いですが、【19-079H】スエーニョを出す手段が

【19-016H】レーヴのCIP能力だけなので、完成前に崩されることが多いです。

こちらも【17-002L】エドガーと同じく、相手の隙を見て使いたいですね。

 

 

 

3.その他注意点

 

【17-002L】エドガーと【17-017H】マッシュのコンボは非常に強力ですが、

前から言い続けているように非常に脆いです。

【17-002L】エドガーは【12-002H】アマテラス、【9-068H】ドラゴンのどちらにも

引っかかってしまう上に、【17-002L】エドガーの能力対応で【17-017H】マッシュを

除去されてしまうと、Sアビリティを使う前にコンボが瓦解してしまいます。

僕が普段使っている火氷は序盤のハンデスでこの辺りの裏目を消していくのですが、

このデッキではそれができない分、使うタイミングはしっかり見極めていきたいです

 

 

 

 

そして最も難しい部分が【4-026H】ガストラ帝国のシドによるサーチです。

このデッキにおいてはバックアップ以外なんでもサーチできるので、

選択肢がとても広く、それだけに何を持ってくるか難しいところです。

 

氷雷相手であれば【15-042R】ロックを最序盤に持ってきても裏目は少ないですが、

夜会相手だと【16-003C】エルビスで除去される裏目があります。

 

 

裏目がある場合は対戦中絶対に使うであろう【17-017H】マッシュをサーチしたり、

【15-042R】ロックを出す前のデコイとして【4-048L】ロックをサーチしたり、

三兄弟を揃えるために【19-016H】レーヴ、【19-026H】ソーニョの足りない方を

サーチしたりと、状況や相手に応じて選択していきたいです。

 

 

 

 

 

雑に書いてきましたが、概ねこんな感じです。

最初にデッキリストを見た時は凄く弱そうに見えたのですが、

使ってみると意外とそうでもなく、思ったより奥が深いデッキでした。

これからの環境次第では使うこともありそうです。

 

ただ、やはり相手の意表を突ける動きが少ないデッキなのは否めないので、

このデッキを理解している相手であればあるほど厳しい戦いになるように思います。

それも込みでいいデッキなんですけどね。

 

 

というわけで、今後はⅥ単ではない火氷も引き続き研究していこうと思っています。

そちらについては、またここで共有していきます。

 

 

では皆さん、良きFFTCGライフを!

 

【ユニオンアリーナ】シャニマス環境 純正放クラ 雑記

15、6年ぶりくらいに高熱出して寝込んでました。

回復したけど本調子に戻るのはまだ少し時間がかかりそうです。

 

>挨拶

 

たまごまんです。

 

 

今日はユニオンアリーナの記事です。ほぼ自分用です。

いやお前FFTCGの記事書けよと。海外上位デッキパートⅡ残ってるだろと。

本当にその通りなんですけど、ちょっと今回はこちらを優先させてください。

 

というのも、自己顕示欲とかそういうのでもなく(大きな結果残してる訳でもない)、

ただ単に言語化して『答え合わせ』がしたいんですよね。

一緒に調整してる友達からも意見貰いやすくなると思いますし。

まぁでも、このゲーム言語化されてる資料が非常に少ない、というか無いので、

こんなのでも参考になったよーって方がいれば、それは嬉しいことですね。

 

 

という前置きはこの辺にして。

目的が調整仲間との意見交換なのでユニオンアリーナのルールとか、

フォーマットの説明とかは割愛します。

 

 

とりあえずシャニマス環境で今使ってるデッキはこちら。

このデッキについて、簡単に解説していきます。

 

 

 

 

 

 回し方について

基本的なレンジは『アグロ』になります。

序盤から攻撃を通しつつ、インパクトや攻撃回数で残りのライフを攫いに行きます。

 

  



攻撃回数を稼ぐことができるカードとしてRの夏葉やRの智代子、

インパクト持ちとしてSRの果穂、ゲーム終盤までにこれらのカードを揃えるため、

1エネの樹里やぐるもこ・まふ×2でデッキを掘る枚数を増やしています。

 

 


序盤~中盤は手数で殴ります。よっぽどのことが無い限りレイドはしません。

アクションを使ってカードの質を上げるくらいなら、手数を増やします。

0~2エネのキャラ主体でとにかく攻撃回数を稼ぎます。

 

※補足

 レイドはカードアドバンテージとアクションを消費してキャラの質を上げる行為。

 ⇒手数が欲しいときはすべきではない。(手数を増やす効果を持つR凛世等を除く)

 

中盤以降、手札とエナジーラインが揃ってきたタイミングでSR果穂とR智代子orR夏葉で

一気にゲームを決めに行く、といった流れになります。

 

理想はSR果穂とR智代子で相手ターン中SR果穂を守り、返しのターンで残った果穂に

R夏葉で2回アタックを付与する動きです。これが決まれば大体勝てます。

 

 

 

 

 採用カードについて

 

・小宮果穂

  


アタッカーの要。レイド元はどちらもトリガー持ちなので文句なしの各4投。

2エネの方はBP3000なので2ターン目に前に置けるとブロッカーになりつつ

次ターンからそれなりに攻撃を通してくれるので超強いです。

 

 

・園田千代子

  

 

こちらはバックアップの要。レイド元はどちらもトリガーなしですが要なので4投。

全員ステップ持ちなのでとても器用に動けます。

R智代子は生きて帰ってきた場合必ずエナジーラインに下がることになるので、

仕様エネの確保がとても楽になります。まぁ大抵の場合除去されますけども。

 

3エネの智代子は前と後ろをちょこちょこします。ちょこだけに!

ブロッカーとして前に出す場合は除去されても次ターンのエネを計算できるように

しておきましょう。結構狙われます。僕は狙います。

というかこいつか3エネ樹里のどちらかが後ろにいないと除去やR智代子がとても

使いにくくなってしまうので、前に出すときは大体3エネ樹里がいるときですね。

 

ステップ持ちかつレイド元なので、前と後ろの細かい入れ替えは忘れないように。

序盤に前置きした0エネ智代子は後ろの1エネ樹里や2エネ凛世と入れ替え得です。

0エネ凛世ともよく入れ替えます。あっちはチャンプブロックに使いたいので。

 

 

・西城樹里

  


SR樹里は序盤~中盤に攻撃通せそうな場合だけ出します。故にピン差し。

これにR夏葉使えた時はかなり強いですが、果穂の邪魔になるので枚数増やせません。

 

1エネの樹里は終盤にSR果穂やR智代子を揃えるためのカードです。

そうでなくとも、序盤の強い動きを安定させてくれたりします。

後手で0エネ⇒1エネ樹里と置けたときに2エネ果穂持ってこれるのは偉い。

トリガーはありませんがデッキの潤滑油なので4枚採用。

 

3エネの樹里は5~6枚目の2エネ生産カードとして入れています。

最初は智代子だけでやりくりしてたのですが、先述の通り2エネ生産カードが

置けなかった時のモタつきが尋常じゃなく、特にノクチル相手に致命的だったので、

2枚だけ枚数を増やす目的で投入しました。

対抗馬は1エネの夏葉か3エネの冬優子ですが、前者は肝心の手数を減らしてしまい、

後者はデッキのイベントカード枚数的にメリットが薄く、BP2500と半端です。

 

 

・杜野凛世

 

 

南斗五車星、森の凛世にございます。
それぞれ枚数を非常に悩みました。

2エネ凛世はザ・手数です。手札を減らさずアタッカーを追加できますが、

2エネである点、トリガーが無い点、レイド先もいない点、

それらをすべて考慮して2枚で運用しています。

それで手札が尽きて困ったってことも無いので、多分適正だと思います。

 

0エネ凛世は2000アタッカーが3000に立たれたときに重宝します。

1エネ樹里も0エネ智代子も2エネ凛世もBP2000なので使うタイミングは結構あります。

BP3000の仮想敵は2エネ果穂、2エネ咲耶です。後者は超えれないと最悪詰みます。

てなわけで強いは強いんですけど、1ターン目に出す0エネがこいつしかない、

って状況が嫌すぎたので4投は踏みとどまって3枚にしています。

 

 

・有栖川夏葉

 


R夏葉はゲーム中1度しか使わないことが多いです。使う時は勝ちに行く時だからです。

故に枚数を抑えてもいいのですが、カラートリガー期待で4枚入れています。

対同型で序盤の殴り合いが少しでも有利になればいいのと、メインアタッカーである

果穂を阻むインパクト無効を除去して相手の思惑がズレてくれれば大きいからです。

手札でダブると邪魔ですが、1エネ樹里と2エネ果穂で捨てれるので、

今の所回してて不便に思ったことは無いです。

 

0エネ夏葉は0エネの2000アタッカーがもう1、2枚ほしかったので採用しました。

枠の関係でピン差しですが、シャニマス環境はすなわちインパクト環境なので、

増やしてもいいかなぁとは思ってます。

ただ終盤にインパクト無効期待で前出しすると果穂が途端に雑魚になるので、

結構使いにくかったです。

 

 

・イベントカード

  


① 反撃の狼煙をあげよ! 

 ⇒ デッキに4枚だけの貴重な貴重な除去です。大事に使いましょう。

 

② ぐるもこ・まふ×2

 ⇒ 手数手数と言っときながらテンポロスカード入ってます。

   それだけ終盤のSR果穂とR智代子の枚数が重要なのです。でも2枚が限度だった。

 

③ 七草はづき アシスト

 ⇒ デッキ的に2枚引くと邪魔なのと、枠を空けるために3枚にしています。

   ファイナルトリガー減っちゃいますけど、8%が6%になるだけなので誤差です。

   その2%よりデッキが回る方が重要。

 

 

不採用カードについて

 

・キングアンドヒーロー


同型相手に除去とアクティブトリガーを増やせるので有効ではあるものの、

不要なマッチもそれなりにあるので悩みどころ。今回は入れませんでした。

はづきもう1枚抜いてこれ1枚入れてもいいかな~くらい。2枚は引きたくない。

 

 

・グッドラックボール

 

強そうに見えるんですけど、これにアクション使うなら手数増やした方が

ダメージ効率いいので入れません。盤面固めるデッキが増えたら採用考えます。

 

 

 

あさふゆ尊い

ステップ2500は強いんですが、今の所2500に立たれる場面が想像できなかったので、

不採用になっています。入れるなら2エネ凛世と入れ替えかなぁ。手札持つかなぁ。

 

 

 

 

ユニオンレア争奪戦レポート

 

そんな感じでこのデッキで先週末に出場してきました。

Twitterでも簡易レポ書きましたが、一応書いときます。

 

 

1戦目 VSストレイライト 〇

1エネ樹里2枚とぐるもこ1枚使っても5ターン目までSR果穂もR智代子も無く、

初戦負けかなぁって思ったら相手もSRあさひが3枚下に行ってたらしく、

手数で殴りまくって勝ち。BP2000に夏葉使ったの始めてかもしれん。

 

 

2戦目 VS放クラ 〇

こちらの樹里の枠に相手はキングアンドヒーロー採用してました。

その分序盤の殴り合いは微不利だったのですが、カラートリガー刺さってくれたのと、

デッキ掘った分こちらだけがSR果穂引き込めたので、終盤の殴り合いで逆転勝ち。

 

 

3戦目 VSアンティーカ&雛菜 ×

1エネ咲耶をR霧子でBP6000の2回ブロッカーに仕立て上げるデッキ。

1エネ咲耶がデッキ的に死活問題なので辛いんですけど、0エネ凛世で攻撃通したり、

SR果穂で頑張って残り1点まで頑張ったものの、三峰インパクト止まらず負け。

放クラキラーデッキだけどスペシャルトリガー踏んだ瞬間逝かれるし、

自分では使わないかなぁ。

 

 

4戦目 VS放クラ 〇

こちらの樹里の枠が相手は丸々冬優子になってました。

やはりその分こちらの方が早くカードが揃って、SR果穂×2とR智代子の盤面に

R夏葉まで決まって勝ち。一番ブン回った。

 

 

 

結果 3-1

 

 

 

 

 

最後に

 

シャニマスが好きなので始めてみたユニオンアリーナですが、

FFTCGのノウハウが活かせる部分がちょくちょくあって、結構楽しめてます。

エナジーラインにカード置くのにテンポ消費するのが特に。

 

今後も触り続けると思うので、また書きたいことがあったら書くと思います。

まぁ本業疎かにならないようにだけ気を付けつつ。

 

 

それでは今回はこの辺で!

【FFTCG】デッキウォッチング~海外大会の上位デッキたち~ その1

釣りに行こうと船を予約したらシケで中止。

別日程で予約したらまたシケで中止。

これを4連続でやってます(号泣)

 

>挨拶

 

たまごまんです。

 

 

今年から世界大会も復活ということで、日本でも予選がスタートしていますが、

海外でも活発に大会が開かれており、日本とはまた違ったデッキが活躍しています。

 

上位のデッキを見るといろいろとすごかったので、デッキウォッチングと称して

勝手ながら紹介していこうかなと思います。

 

 

 

Materia Cup 2023 - Florida

 

今回紹介するのはこちらの大会。

アメリフロリダ州で行われた大会で、参加者は99名。

それなりの人数を勝ち抜いたデッキたちがこちら。

 

1位 土氷コントロール

2位 火氷カテゴリⅥ単

3位 氷雷

4位 夜会WoL

5位 土氷コントロール

6位 4色光の戦士

7位 4色ゴルベーザデジョン

8位 オルトロスリローデッド

9位 氷雷

10位 夜会WoL

11位 火単マギサ

12位 テラフォーミング

13位 氷雷

14位 リュック単

15位 3色忍者

16位 非レオ型水単

 

 

・・・なんかちょくちょくデッキ名が凄いやつがありますね。

どんなデッキか見ていきましょう。

 

 

・リュック単

 

バックアップはほぼ土単ですが、【18-068R】リュックと【6-084L】レオで色を確保、

マルチカラーのパワーカードをプレイできるようにしたデッキです。

 

 

 

完全に【18-068R】リュック頼りかというとそうでもなく、

【16-065C】アンバーから【16-075R】シンジュにアクセスして

【16-003C】エルビスが出せるようになっていたり、氷属性のバックアップとして

【5-028C】裏魔道士が採用されており、火土氷の3属性は最低限確保されています。

 

【5-028C】裏魔道士はおそらく夜会を意識しての採用でしょうか。

複数枚置いてしまうと【18-068R】リュックがいたとしても

【19-128L】ウォーリアオブライトが出せなくなってしまうので注意が必要です。

 

 

デッキに入っているカラーだけ見ると怒涛の6色

性質上バックアップを展開しなければ戦えませんが、【1-107L】シャントット

【15-082H】ヘカトンケイルのリセット手段でなんとかできるようになってますね。

 

 

 

テラフォーミング

 

ティナの名前が海外では『Terra』なのでこの名前が付いているものと思われます。

その名の通り【15-037L】ティナで盤面を凍結祭りにするデッキです。

 

そのため、召喚獣の採用枚数はなんと24枚。デッキのほぼ半分が召喚獣です。

しかもその召喚獣のほとんどがキャントリップ能力(カードを1枚引く能力)が

付いており、連続して召喚獣をキャストしたいという意図が読み取れますね。

 

 

 

氷属性が出るバックアップが【1-107L】シャントット、【11-072R】デシ、

【1-183H】コスモスと、準備に時間がかかる弱点はありますが、

【15-037L】ティナがいる状態で召喚獣を連続キャストし、【12-116L】ロックで

さらにダル凍結とハンデスまで行くと、流石に強そうです。

 

【14-047R】チョコボモーグリと【6-058R】モーグリ [XI]のコンボも搭載。

召喚獣のキャスト数を稼ぎつつ、次の召喚獣に繋げても良し、【12-116L】ロックを

サーチしても良しと、万能サーチならではの状況に合わせた動きが見込めます。

 

 



 

 

オルトロスリローデッド

 

カード名『オルトロス』が全種類採用されている水単。正にタコ殴り

【12-092C】オルトロスだけ2枚採用に留まっている辺りにデッキの拘りを感じます。

 

 

 

 

これだけ採用されていると【9-104L】オルトロスのダメージがエグいことになります。

【14-101R】オルトロスがブレイクゾーンを肥やす能力を持っているので、

恐らくここからスタートするように思います。

2枚目以降の【14-101R】オルトロスに連鎖させてもいいですし、運が良ければそのまま

【9-104L】オルトロスを出すことも可能です。

 

【9-104L】オルトロスがブレイクゾーンに置かれたときは【15-109R】オルトロス

サーチして1枚除去しつつ、【15-109R】オルトロスのアクションアビリティで

次の【9-104L】オルトロスを探しに行くこともできます。

このアクションアビリティは相手ターンでも使うことができるので、

ハマれば【9-104L】オルトロスを相手ターン終了前に出して、次の自分ターンで

アタックしにいくことも狙えるようになっています。

 

【10-125H】リヴァイアサンで【14-101R】オルトロスの当たりをデッキの上に

仕込めることに気付いてちょっと嬉しくなったので追記。ピン差しですけどね。

もちろん【12-108C】レモラや【14-113R】リヴァイアサン仕込んでも強そうです。

 

余談ですが、僕が一番最初にオルトロスを知ったのはこのゲームです。

おなごや。何年ぶりかのおなごや・・・。吸うたるでぇ・・・。

 

 

 

・4色ゴルベーザデジョン

 

新カードである【19-077L】ゴルベーザと【19-036L】ヴェインを主軸に据えた

コンボデッキです。コンボが決まると凄いスピードでフォワードが展開されます。

 

 

【19-077L】ゴルベーザをデジョンした次のターンに四天王1体でて1ドロー、

【19-036L】ヴェイン出してデジョンカウンター取り除くと四天王がもう1体出て

【19-077L】ゴルベーザと【19-036L】ヴェインそれぞれで1ドローの系2ドロー。

なんかものすごいことになります。

 

並んだフォワードは【19-077L】ゴルベーザでパワーが+3000されるので、

一気にアタックを通して勝ちに行けます。

 

最初に【13-091H】カイナッツォや【15-083L】リディアを出せていれば

出てくる四天王でカウンターが乗っていくので、妨害や盤面処理を行えます。

 

 

爆発的にフォワードが展開されるので【15-082H】ヘカトンケイルが多い海外環境では

厳しい戦いだったかもしれませんが、それでも上位にいるのでデッキパワーは本物。

僕もすこし回してみましたがクセになります。是非お試しあれ。

 

 

 

・火氷カテゴリⅥ単

 

【15-042R】ロックのハズレを無くした結果、展開能力が極限まで高くなっています。

全てのカードに出た時1ドローが付くようなものなので、【17-017H】マッシュや

【19-125H】モグ [VI]のようなコストが軽く出せるカードがいることで、

とんでもないスピードでカードが並びます。

 

 

初手バックアップ2枚から4CPで【15-042R】ロックを出しつつカード追加、

というのが基本の動きになります。

【15-042R】ロックが生きてターンが帰ってくると祭りが始まります。

 

【17-002L】エドガー【17-017H】マッシュや【19-020H】ウーマロ【15-028H】ゴゴの

コンボを駆使して戦うこともできるので、意外と盤面にも干渉できます。

【15-028H】ゴゴは【17-002L】エドガーの能力も真似できるので結構強いです。

 

 

こういうデッキが多いので他のデッキも【1-107L】シャントット

【15-082H】ヘカトンケイルの採用率が高いんですかね。

しかし、このデッキは【15-082H】ヘカトンケイルを【17-017H】マッシュの

スペシャルアビリティ『チャクラ』でいなすことができます。

【15-021R】レオ将軍で封じても良いですしね。

 

 

 

このデッキで対戦させてもらう機会があったので、使ってみたのですが、

見た目よりもかなり強かったです。生半可な除去では対応しきれないですね。

ただ弱点もより明確であったので、研究のし甲斐があるデッキでした。

 

僕もFFⅥは大好きなので、この辺の研究についてはまたブログに書こうと思います。

 

 

 

 

・土氷コントロール

 

優勝者と5位のデッキです。

盤面処理、ハンデスにフィニッシャーのバランスが取れた、

非常に美しいコントロールデッキですね。

 

ハンデス⇒【16-041C】ユウナレスカ、【8-034R】スケイルトード

ハンデスシナジー⇒【16-038H】ビブロス、【18-019R】ヴァイス

盤面処理⇒【19-111L】プリッシュ、【15-084L】ロベルアクベル

リセット⇒【1-107L】シャントット、【15-082H】ヘカトンケイル

フィニッシャー⇒【13-028L】ファイサリス

と、役割分担がしっかりなされています。

 

【16-041C】ユウナレスカは絶対に置きたいバックアップですが、

【19-068R】リディアのお陰で2枚採用に抑えることができています。

一緒にサーチできる土属性の召喚獣には【15-082H】ヘカトンケイルがあり、

アグロデッキに対して睨みを利かせることができますね。

 

 

 

そしてコストパフォーマンスに優れる【19-112C】ラーケイクスも強いです。

出すときに隙がある【8-034R】スケイルトードや、相手によって使いまわしたい

【11-078R】マンドラゴラ、状況次第で強い【16-035C】鉄騎63型などを

タダで使えるのはありがたいですね。

 

 

 

できることが非常に多く、細かいシナジーもしっかりしていて、

流石に優勝するだけあって素晴らしいデッキですね。

日本ではまだ見かけませんが、これから注目されることになるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

というわけで、今回は以上です。

 

もう一つ、ベルギー、オランダ、ルクセンブルクの三国間で行われた

Materia Cup Beneluxも面白いデッキが入賞しているので、近日紹介します。

 

 

では皆さん、良きFFTCGライフを!

【FFTCG】デッキ紹介 L3 氷雷【日本選手権岐阜予選】

春眠暁を覚えずとはよく言ったもので、ここの所どれだけ寝ても眠いです。

 

>挨拶

 

たまごまんです。

 

 

日本選手権の岐阜予選参加してきました。

フォーマットはL3。直前の千葉大会では23人もの人が火雷ライトニングを

選択したという環境。その中で優勝したのはWoLでしたね。

 

今回はその環境の中、氷雷を選択した理由とデッキの内容、

そして大会結果を簡単にお伝えしたいと思います。

 

 

 

1.デッキ選択

 

千葉大会の環境から、火雷ライトニング、4CWoLがTier1デッキとなることを予想。

加えて、環境初期であるため他のデッキの情報も少しずつ仕入れてはいました。

 

19弾の発売で【16-011L】スコールや【16-041C】ユウナレスカ等の強力なカードが

いわゆるスタン落ちをした反面、【19-068R】リディアや【19-046C】ダチ、

【19-011C】ミユウの登場で、バックアップ周りを安定させるカードが登場したのと、

マルチカラーのカードが更に追加された結果、多色デッキの構築が簡単になりました。

 

具体的には

【19-068R】リディアは【18-101C】レンに、

【19-046C】ダチは【18-016C】ルールー、【18-101C】レン、【18-102C】ワッカに、

【19-011C】ミユウは【17-095C】クオン、【19-029C】トオノに、

それぞれアクセスすることができます。

 

 ⇒ 

 

 ⇒   

 

 ⇒  

 

 

特に【19-011C】ミユウから二色にアクセスできるのは強力で、

【17-020R】モンブラン、【17-034R】ハーディと合わせてバックアップが

非常に安定することや、19弾で加わった夢の三兄弟がかなり強そうであったため、

火氷雷のデッキには注目していました。

 

 

 

  

 

 

というわけで、最初は火雷ライトニング、4CWoL、火氷雷夢の三兄弟、

この3つに候補を絞ってデッキを調整していました。

 

火雷ライトニングはマディーン採用型、4CWoLは千葉優勝デッキを元にし、

火氷雷は必須パーツが多いので構築の差はあまりないだろうと考え、

それぞれ実際に組んで3つのデッキをマッチさせて調整しました。

 

結果はこんな感じです。

 

・火雷ライトニング

 ⇒ 使用候補。対策されててもブン回りは止められないことが多い。

   対策されてても4CWoLに有利。

 

・夢の三兄弟

 ⇒ その他のデッキに強い。火雷とは体感五分か微有利。

   リソース勝負になった場合4CWoLに不利なのでアグロプランで勝つしかない。

 

・4CWoL

 ⇒ ロングゲームの覇者。4Cというカードプールの広さから環境に対応しやすい。

   対火雷ライトニングが鬼門。

 

 

岐阜では火雷と4CWoLが一定数いると予想したため、そのどちらかに不利なデッキは

避けたいと考え、夢の三兄弟は候補から外れました。

4CWoLも、対火雷はドローの嚙み合わせ次第であるところが大きかったので、

消去法で火雷を使う予定でいました。

 

 

そんな折、関東のプレイヤーからL3のおすすめとして氷雷が挙がりました。

想定していなかったデッキなのでDecksを使って調べてみると、いくつか出てきて、

対ライトニングは【17-090R】イクシオンや【18-084C】ラムウ、【19-076R】クジャ、

WoLは【18-029R】ハインや【19-054C】ヴィンセントが刺さることがわかります。

 

友人に手伝ってもらいながら、対ライトニング、対WoLを練習すると、まぁ悪くない。

どちらにもそれなりに有利が取れていました。

結果として、環境の二大巨頭に有利であるならと、氷雷を選択しました。

 

最終的なものはこちら。

 

 

 

いくつかカードの解説をしていきます。

 

 

【19-054C】ヴィンセント

 

WoLや3C用カード。出た後もアクションアビリティで凍結できるので、

相手に【19-128L】ウォーリアオブライトを出させないプレイができます。

 

 

【18-029R】ハイン

 

同じく対多色カード。ではなく、バックアップを並べるデッキ全般に強いです。

次相手ターンのアクション数を大きく減らせます。

ブレイク耐性も地味に役に立ちました。

 

 

【18-116L】セフィロス

 

言わずと知れた強カードですが、前述の凍結系カードと非常に相性がいいです。

相手の動きを抑えつけて、手札を使った所でターン終了時に出すと非常に強いです。

 

 

【19-074C】学者、【19-034C】ン・モゥ族

 

 

今回各色に追加されたイカれたスペックの一般兵バックアップ。

Damage3能力がどちらも強力で、対火雷ライトニングに非常に強いです。

アクションアビリティも強力なので言うこと無し。

 

 

【18-073H】ガルーダ [III]

 

お守りです。このデッキは除去が全部大振りなので、横の展開に弱い弱点があります。

それを返せるカードとして2枚だけ入れています。

 

 

こんな感じですかね。他に気になるカードがあれば是非コメント等で。

 

 

 

2.大会結果

 

1戦目 vs 氷土雷 〇

 

【18-124C】ビリー・ボーや【19-110H】皇帝、【18-068R】リュックでとにかく

カードを使いまわしてアドバンテージを得るデッキ。

少し前に関東のプレイヤーと対戦してデッキの存在は知っていたので、

【17-091L】エクスデスや【17-025C】ギルバートを大事にプレイして勝ち。

 

 

2戦目 vs 氷雷 〇

 

一緒に調整した友人が相手。つまりデッキが50枚同じ。

こっちだけ【18-028C】ネロ置けてハンデスの差で勝ち。

 

 

3戦目 vs 氷雷 ×

 

相手だけ【18-028C】ネロ置けてしんどい展開。

【17-030H】セッツァーのハンデスが見事に刺さり続けて負け。

 

 

4戦目 vs 土水雷 〇

 

こちらもリソース使いまわしデッキ。【19-119L】ウネが強いやつ。

初手で【18-028C】ネロと【17-025C】ギルバート置けたので、

終始有利な展開でゲームが進み、【18-116L】セフィロスでとどめ。

 

 

5戦目 vs 夢の三兄弟 ×

 

相手の先手3ターン目くらいに三兄弟揃って、バックも三色しっかりある状態。

【19-103H】ティーダで頑張って対処するも、【19-124L】ヤ・シュトラや

【18-107L】アクスター絡めた猛攻に耐え切れず負け。

もっと【17-090R】イクシオン大事にすべきだったなー。

 

 

6戦目 vs 風雷 〇

 

【18-050L】ユフィが強くて6点目まで入れられるも、【18-116L】セフィロス

【18-073H】ガルーダ [III]を駆使して辛勝。

 

 

 

予選結果 4-2  4位抜け

 

何とここまでWoLにも火雷にも当たらず\(^o^)/

 

 

 

準決勝 vs 4CWoL 〇

 

互いにバックアップは順調。こちらは序盤に【19-054C】ヴィンセントも

【18-029R】ハインも合わせれなかったものの、【18-028C】ネロは出せた状況。

ハンデス付きのフォワードでちまちまやり取りしてた後にWoL含め一気に展開。

この辺を【19-135S】シド・レインズや【19-103H】ティーダで処理して、

以降は【18-029R】ハイン2回と【19-054C】ヴィンセントでバック固めて、

【19-107C】ヴァンのバーストだけ警戒しながら殴って勝ち。

 

 

決勝 vs 夢の三兄弟 ××

 

1戦目は予選と同じ展開な上に三兄弟対処できなくて負け。

2戦目は相手がバックアップ展開で手札1枚になったタイミングに

【17-030H】セッツァー出して時間稼ぐも、【17-002L】エドガーと

【17-017H】マッシュのコンボがどうにもならず負け。

 

 

 

3.反省

 

本選の権利は得たものの、優勝を目の前で逃す結果になりました。

仮想的に1回しか当たらなかったのは想定外でしたね。

 

【18-117H】ライトニングをフィニッシャーに据えて【19-034C】ン・モゥ族や

【19-076R】クジャで攻撃通しに行くダルビートプランも考えるべきだったなーとか、

夢の三兄弟相手の練習もうちょっとしとくべきだったなーとか、反省点は多いです。

決勝なんかプレミしまくりでしたし。

 

ただ、デッキとしては非常に強いと思います。

カードパワーは多色に比べると控えめですが、相手の動きを阻害するのが得意なので、

対戦相手のデッキについてある程度理解度があれば強く使えるデッキです。

 

L3環境も始まったばかり。是非一度試してみてください。

 

 

 

 

では皆さん、良きFFTCGライフを!