ストレス発散の手段というのは人によって様々でございまして、カラオケで思いっきり歌う人もいれば、旅行に行ってみる、運動をするという人もいるでしょう。個人としてはやはり、お酒を飲む、美味しいものを食べる、というのが一番です。
エンゲル係数を抑えたい。どうも、たまごまんでございます。
前回の記事ね。とてもいい反響をいただきまして。普段あんまり感情とか文にしないんですけど、去年のFINALとかもそうで、大会レポとか調整レポとかは臨場感あったほうがいいよねってことで、Eurekaさんに倣ってみました。最近小説を読み返してて、文語表現を真似してみたくなったっていうイタい理由もあったりなかったり。そういえば最近職場の同僚と”中二病”ということばハモったりしたな。。。
―――閑話休題(そういうとこやぞ)
今日はSCS名古屋に向けて調整していたライトニングのデッキ解説について書きたいと思います。デッキ自体ははらさんの発明なので我が物顔で解説するのもどうかな~と逡巡していましたが、この度言語化に踏み切りました。
というのもこのデッキ、予選全勝も含めてそこそこ上位入賞してるのに、イマイチ使用者が増えていません。そもそもデッキパーツが手に入らないなどの問題もあるとは思うのですが、とても強いデッキなので是非知ってもらいたいという思いがあり、筆を執った次第です。最後までよろしくお願い致します。
- サンプルリスト
- 1.どんなデッキ?
- 2.使われるカード
- 【28-093H】ライトニング
- 【28-115L】ライトニング
- 【19-082H】ライトニング
- 【18-126L】ライトニング
- 【16-124H】ライトニング
- 【15-041L】ライトニング
- 【18-117H】ライトニング
- 【PR-158】スノウ&ライトニング
- 【28-078H】ウルミア
- 【26-123L】ゾディアーク
- 【7-133S】アルティミシア
- 【22-105H】ミワ
- 【27-127S】ライトニング、【1-124R】オーディン
- 【23-080R】オーディン、【13-072R】オーディン
- 【12-077H】オーディン
- 【6-016U】アルド
- 【10-086C】アルド
- 【13-085R】ルミナ
- 【23-078C】アリゼー
- 【21-115C】ラーサー
- 【23-127R】ニックス
- 【22-123R】レオ
- 【25-109H】シューイン
- 【24-119R】ギルガメッシュ
- 【26-125R】異端の騎士 ガーランド
- 【22-120H】クラウド
- 【26-026R】クジャ
- 【23-129H】ルナフレーナ
- 3.回し方
- 4.実践
- 5.入れ替え候補
- 6.おわりに
サンプルリスト

名古屋での反省を活かしつつ、原点に立ち返った結果今使ってるリストはこちらです。解説は後ほど。
1.どんなデッキ?
【28-093H】ライトニングの能力で獲得したリソースをLBや驚異的なカードに変換し、ゲームの早期決着を図るデッキです。リソース変換の仕方が独特なので、『2.使われるカード』と『3.回し方』で後ほど解説します。【28-093H】ライトニング自身もそうですが、各種オーディンによって脅威となるフォワードに干渉しやすいのが特徴で、序盤に出てくる【27-028H】シーモア等に対してきっちりカウンターを当てることができます。
普通のデッキは徐々にリソース差を付けて追い詰めていくのが基本ですが、このデッキは1点集中でリソースを稼ぎ、それを一気にぶつけます。簡単に言えば騎士や戦士のように第1波、第2波と波状攻撃を仕掛けるデッキではなく、第1波にオールインして相手を追い詰め、第2波以降はなんとか隙間を縫って無理やり押し込むイメージです。
つまり第1波を凌がれてしまうと苦しくなるので、【1-107L】シャントットや【18-107L】アクスターのように1枚で盤面全体に干渉するカードを意識する羽目になります。ただ意識しすぎてもオールイン主体のデッキなので強みを活かせないことになり、バランスが大事です。これがこのデッキの一番難しい所ですね。
2.使われるカード
【28-093H】ライトニング

デッキの核。リソースの確保と盤面干渉をタダ同然でできるバケモン。こいつのリソース確保はゲーム中3回までできて、【6-041L】リノアを採用すると4回できます。これをできるだけ同じターンにやって、獲得したリソースを一気に使用するのがこのデッキの基本ムーブです。
【28-115L】ライトニング

【28-093H】ライトニングがデッキの核なのに対し、【28-115L】ライトニングは潤滑油です。
①【28-093H】ライトニングキャスト
②【28-115L】ライトニング切って【28-093H】ライトニング自壊
③【28-115L】ライトニング起動で2枚目の【28-093H】ライトニングをデッキから出す
という動きがこのデッキの基本ムーブになります。③で出すライトニングも手札や相手に合わせて最適なものを選ぶことができるので、この動きをする為に必要なカードです。戒めの為に何度も言いますが、このカードを減らしたのが名古屋での敗因の一つだと思っています。邪魔な時も多いですが、最低2枚採用することを強く推奨します。
【19-082H】ライトニング

【28-093H】ライトニングを出す前にしばしばこっちをワンクッション挟みます。展開力が強く【28-093H】ライトニングでは微妙に除去が追い付かない場合や、任意のタイミングで相手の盤面を複数触りたい場合に重宝します。オーディンを切って起動、解決前にさらにオーディンを切って起動とアクションアビリティを重ねると複数体処理できます。また、再度同じ【19-082H】ライトニングや別のヘイスト持ちライトニングを出して複数回アタックしたり、何かと小テクが多いカード。
【18-126L】ライトニング

ゲーム終盤、1点をねじ込むために使います。コストさえあればゾンビアタックできます。【26-123L】ゾディアークなどで能動的にブレイクゾーンに置いてアタックフェイズ中2回殴ることも。強いんだけど、他の出しがちなライトニングと比較して場を退けないので固められると弱いです。水コストは貴重なので、その辺りも加味して慎重に使いましょう。
【16-124H】ライトニング

こいつも貴重な水コストで、あまり出すことは無いですが、負けてるときに盤面触るために出して一発逆転を狙えるカードです。相手ターンにスタイルチェンジで盤面処理し、返しのターンでアタック後、スタイルチェンジで場から退いた上で【18-126L】ライトニング起動してトドメ、的なこともできます。
【15-041L】ライトニング

なんか品薄らしい。氷コストとしての側面もあるのですが、【18-126L】ライトニングよりも確実に最後の1点を叩き込めるカードなのでたまに使います。理論上1枚で1ターンに2点叩き込めるカード。【18-117H】ライトニング以外のハンデスが無く、盤面定着してもなぁって感じなので、最後の最後にだけ使うのが良いかと。
【18-117H】ライトニング

ヘイスト持ちで盤面退かして押し込む能力もあるのでたまに使います。こうして見ると15~18弾くらいのライトニング全部強いですね。アタックするとダル能力使えるので相手からするとアタック前に処理したいのに、そうすると対応でハンデス能力使われてしまうというジレンマを与えることができます。
【PR-158】スノウ&ライトニング

完全なる雷兼氷コスト。一応【23-078C】アリゼーで選択するとスノウもライトニングもサーチ可能。だから何だと言われればそれまでですが。ミラーでお互いリソース尽きた後、オーディンも使い切った後にこいつ出したら刺さったことがあります。別のライトニングやオーディンに変えても良いのですが、氷コストは結構大事なので減らせずにいます。
【28-078H】ウルミア

デッキの速度を上げてくれるカード。知ってる人も多いですが、このデッキで生き残ると一番ヤバいカードで、LBから出てくる【26-125R】異端の騎士 ガーランドや【23-129H】ルナフレーナ、自身でサーチした【7-133S】アルティミシア等が相手の動きを制限しながらヘイストで打点になります。もちろん【28-093H】ライトニングへのヘイスト付与もあります。他のサーチ系カードもそうなのですが、【28-093H】ライトニングと両方手札にある場合、【28-093H】ライトニングから出すと、サーチ先や手札に残すカードの選択肢が広がります。
【26-123L】ゾディアーク

後述する【11-140S】カダージュと枠を争いますが、ダル凍結の多い現環境はこちらが合ってるかなと思います。【28-078H】ウルミア、【25-109H】シューインのサーチに対応しているので再現性の面でも優秀。【28-093H】ライトニングで得た大量のリソースでフォワード展開した後はこいつで蓋をします。どちらの能力も強いのでこのカード周りのプレイングはかなり難しいですが、あまりにもケースバイケースなので経験で覚えていくしかないです。
【7-133S】アルティミシア

土単への抑止力。こいつの解説は前回の記事をご覧ください。めちゃくちゃ強いです。
【22-105H】ミワ

とあるプレイヤーが予選ラウンドはこのカードで2回勝ち拾えると教えてくれたのでお試し採用。試用期間中だけでも八面六臂の大活躍でした。特に【26-123L】ゾディアークとのシナジーはお前ら結婚しろとすら思うレベル。サーチできないのだけが難点ですが、相手の意識外から使うカードなのでサーチして使うものじゃない気がします。
【27-127S】ライトニング、【1-124R】オーディン

EXバースト要員です。コストを払って使うことは滅多にありません。
【23-080R】オーディン、【13-072R】オーディン

EXバースト要員ですが、しばしばコストを払ってプレイします。特に【23-080R】オーディンは【12-077H】オーディンが軽くなる前に3CPで撃てることも多いので、ゲーム序盤に重宝します。【18-126L】ライトニングのコストを残しておこうなどと考えなくとも【18-126L】ライトニング使う終盤には十分足りるので除外するカードはあんまり気にしません。一応、【23-078C】アリゼーのサーチ範囲は意識して【28-078H】ウルミア残したりすることは稀にあります。
【12-077H】オーディン

最低1CPで撃てます。撃てますが、余程オーディンが吸い付いてる場合じゃなかったら1枚目はコストにすることが多いです。後述しますが、手札に残すカードの価値は色コストの方が大事だったりします。
【6-016U】アルド

【28-078H】ウルミアでサーチできないのが難点ですが、コスト、パワーは【7-133S】アルティミシアに勝っています。じゃあこっちを採用するべきじゃないかと言われると本当にそうなんですけどこいつChapter時代のカードだったわーって茶番です。すみません、まじめにやります。
【10-086C】アルド

主なサーチ対象:【28-093H】ライトニング、【28-078H】ウルミア
【28-078H】ウルミアをサーチできる雷バックアップということで一番価値が高いです。手札不問という条件であれば初動で置けるとベストなバックアップ。雷バックアップを置きたい理由は【23-127R】ニックス、【12-077H】オーディンです。
【13-085R】ルミナ

主なサーチ対象:【28-093H】ライトニング、【28-115L】ライトニング
自壊プランを取る際には【28-115L】ライトニングを持っておきたい。しかし光属性なのでできるだけ枚数を抑えたい。という理由から、【28-115L】ライトニングをサーチできる札は必要です。
【23-078C】アリゼー

主なサーチ対象:【28-093H】ライトニング、【28-115L】ライトニング
サーチ範囲は【13-085R】ルミナと被ってますが、こちらはゲーム中盤に【28-078H】ウルミアをサーチできる可能性があります。バックアップ3枚目を並べる選択肢も無くはないので散らしています。初手でライトニング無くて悲しいことになるケースは今のところ経験していません。
【21-115C】ラーサー

主なサーチ対象:【28-093H】ライトニング、【28-078H】ウルミア、【26-123L】ゾディアーク、【7-133S】アルティミシア
1枚まで減らした水属性バックアップ。サーチ範囲は最も広いです。【28-078H】ウルミアをサーチできる4枚目が欲しかったのと、水属性の捻出難を避けたいという想いから1枚だけ残しています。
【23-127R】ニックス

自壊プランを取った時の特典。序盤に出たパワー9000は対処しようと思うとかなりのリソースを強いられますが、コイツ自身は1CP、もっと言えば手札消費無しで出てるので対処されてもアドバンテージを得ている場合が多いです。使い慣れていないとこのカードを出せるタイミングで出すことを忘れがちなので、初心者の方は意識してみてください。
【22-123R】レオ

自壊プランを取らなかった場合にLBを2-2-1で使う時は大体コイツ出します。ただし、何度も言いますがデッキの水コストは貴重なので脳死で出して良いカードでは無いです。基準として、【22-123R】レオで1点稼げそうな場合は出すようにしています。
【25-109H】シューイン

【26-123L】ゾディアークを採用する場合は入れます。【28-093H】ライトニングで獲得できるリソースにはムラがありますが、上振れた時はこのカードから【26-123L】ゾディアークサーチしてそのまま出すのが強いです。このパターンの時だけLBを1-1-1-1で使う可能性があります。
【24-119R】ギルガメッシュ

1-1-1-1で使う可能性がある以上LB1のカードをもう1枚入れたいのですが、このカードか、2枚目の【23-127R】ニックスか、【22-115R】サージェスで迷います。今【24-119R】ギルガメッシュになってるのは空賊と調整してたことにより【28-109C】パンネロを意識した結果だったりするので、ここは変えたほうが良いかも。
【26-125R】異端の騎士 ガーランド

先手でぶっ放した返しにバックアップを出してきた場合、2ターン目に出すと効果的です。【28-078H】ウルミアまでいたら最強です。このカードの為に初動は氷コストを残すことが多いです。
【22-120H】クラウド

除去性能高いデッキだし要らんやろ~って思ってた時代が僕にもありました。MASTERS岐阜でこのカード抜いたら後悔したんですよね。価値の高い3CP以下のフォワードはとても多く、特に【23-104H】湿地の魔女は見たらすぐに処理したいカードです。【23-104H】湿地の魔女があるデッキは【9-114C】不浄王キュクレインや【24-105R】モルボルで【28-093H】ライトニングの除去能力は使わせてもらえないことも多いので、【22-120H】クラウドで処理することになります。他にも【28-093H】ライトニング出す前に出てきた【5-068L】ヤ・シュトラを突破できるカードだったり。あとは7WoLとか戦士は価値の高いフォワードがわらわら出てくるので、その辺の処理にも使います。
【26-026R】クジャ

ミラーマッチの【28-093H】ライトニングや天敵の【18-107L】アクスターのように、2枚目以降が出てくるのが嫌だから除去したくないけど、野放しにはしたくない、というカードを止めるためのカード。そうでなくとも雑に出して悪いカードではないので、リソースの履き先が無い時にとりあえず出しとく、という使い方も。
【23-129H】ルナフレーナ

使用頻度は高くないものの【28-078H】ウルミアでヘイストを付けれるカードが2種類欲しかったためデッキに入り続けてます。EXが全部キルバーストなので突破力は高いですが、12枚しかないので残り枚数と相談しながら慎重に出したい。
3.回し方
とにもかくにも【28-093H】ライトニングです。1つ目の能力では上振れると手札が1枚増えます。(自身+費やした6CP=4枚)【28-115L】ライトニングを経由していると最大で手札が2枚増えます。(6CPで済むため。)これを2つ目の能力と併せることで更なるアドバンテージを狙えます。
自壊プランを取って再度【28-093H】ライトニングを出した場合は最大3枚分手札が増えます。つまり6CPタダで使えるということ。この6CPを別のカードに使うのが先述した『リソースの変換』です。
とはいえ、6CPは最大値です。ライトニングを使ったことのある方ならわかると思いますが、大半が5ヒット未満です。期待値ってどうなの?という方はいらっしゃると思いますので、非常にざっくりですが計算しました。デッキに残ったヒット先枚数やもともと何枚ヒット先を採用しているかで差はありますが、概ね3.6枚~3.8枚です。上例のプランで言えば、合計14CP分使用して14.4CP~15.2CP返ってくるイメージなので十分得しています。というか、ほぼタダでパワー9000の盤面に干渉できるカードが出てることになるので、CP得しなくても十分にリターンがあります。おまけに上例だと【23-127R】ニックスを軽減コストで出す権利も得ているので、ほぼ手札消費無しで9000が2体並びます。
自壊プランは初手でできれば強いですが、1ターン目にサーチカードを置いて2t目にやってもいいです。というか初手に2枚コンボ完成するなんて豪運すぎるんで基本はこっちになります。2t目に3体+【26-123L】ゾディアークみたいな盤面も作れるので十分。
【28-093H】ライトニングと【28-115L】ライトニングが揃う場合は基本的に自壊プランを取って相手によって出すライトニングを変える動きをしますが、そうでない場合も存在します。これはケースバイケースですが、バックアップがある場合は【28-093H】ライトニングサーチから入って、次のターン【28-093H】ライトニングの能力も含めて【28-115L】ライトニングが手札に入れば良し、そうでない場合は適当なライトニングを切って自壊し、【23-127R】ニックス等のLBに繋げ、敢えてなんらかのライトニングを出さないのも手です。
手札に残すカードの優先順位は序盤~中盤で異なりますが、一番デッキを回す1~2ターン目は 【28-078H】ウルミア>氷属性>【12-077H】オーディン>水属性 の順が基本です。ゲームが中盤以降に進むにつれて水属性が大事になってきます。
文字で見ててもわかりにくいと思うので、次の項では一人回し実践してみましょう。
4.実践
先手と仮定して2回ほど一人回ししてみます。
1回目
初手。バックアップがあるので最低限【23-127R】ニックスは担保。キープ。

ドロー後、【13-085R】ルミナで【28-093H】ライトニングサーチしてエンド。

2ターン目。【28-093H】ライトニングから入ります。

5ヒット。なぜか手札が増えてます。選択肢が広がります。

ここで取れる動きは以下のパターン。
プランA:自壊、【23-127R】ニックス、【28-078H】ウルミア、【26-123L】ゾディアーク
プランB:自壊、【23-127R】ニックス、【28-078H】ウルミア、【28-093H】ライトニング
プランC:維持、【28-078H】ウルミア、【26-123L】ゾディアーク、【22-123R】レオ
その他:【28-078H】ウルミアで【7-133S】アルティミシアをサーチするパターン等
プランB、プランCは1点入れることができます。プランBは手札が潤沢になる可能性が高く、プランCは4体並びつつ【26-123L】ゾディアークで蓋できます。今回はプランCを選択します。

手札には次のターンの【26-125R】異端の騎士 ガーランドを見据えて氷コストを残しました。これで【28-078H】ウルミアが生き残った場合はかなり勝ちに近づくことになります。
2回目
【28-093H】ライトニングと【28-115L】ライトニングが揃うのでキープ。

【10-086C】アルドで【28-093H】ライトニングをサーチして2ターン目。

【28-093H】ライトニングでまたも5ヒットしましたが、【28-115L】ライトニングが被りました。邪魔です。

とりあえず自壊。

全除去があるかどうか等、相手に寄りけりですが、【28-115L】ライトニングが邪魔なので【25-109H】シューインで【26-123L】ゾディアークに変えます。

【28-115L】ライトニング起動。3ヒット以上なら4体並びますが果たして。

無事3ヒット。

ここで【26-123L】ゾディアーク、【23-127R】ニックスと出して手札を使い切るも良し、【26-123L】ゾディアークだけにしておき、【26-123L】ゾディアークのコストに【28-093H】ライトニングを使用して、次のターンにブレイクゾーンの【28-115L】ライトニングを起動し、3回目の【28-093H】ライトニングに繋げても良しです。
5.入れ替え候補
【11-140S】カダージュ

【26-123L】ゾディアークほどの制圧力は無いですが、アタッカーとしては超優秀です。どちらを優先するかは環境次第なところがありますが、【28-078H】ウルミアからサーチできない分デッキの再現性は落ちることに注意。
【6-041L】リノア

単純に【28-093H】ライトニングの試行回数を1回増やせます。ダル凍結や、【12-002H】アマテラス等のキャンセルに対しても効果的。こちらも【21-115C】ラーサー以外でサーチできないので再現性は無いですが、ゲーム中に使用できる【28-093H】ライトニングのリソース確保回数を増やせるメリット以外にもコスト無料同然の打点を用意できる点はあり、サンプルでは入れてませんが採用可能性は常にあります。ただ、デッキ内のヒットカード枚数が少ないと意味が無いので、37枚より減らす場合は無くても良い派。
【22-082C】ドレイス

サーチ対象:【28-115L】ライトニング、【22-105H】ミワ
【22-105H】ミワをサーチできる雷バックアップ。先述の通り見えてる【22-105H】ミワにどれほどの価値があるか。
6.おわりに
質より時間を優先して結構雑に書いたつもりがまたまた1万字近くなってました。語りたがりですね。自壊ムーブを頭に入れておくとデッキの速度や【28-093H】ライトニングのチート具合を物凄く体感できるので是非試してみてください。
ちなみに弱点について触れてなかったのをここで思い出したのですが、一言で言うと「細い」ところですかね。LBを使い切ってしまうと攻め手がライトニングだけになるので、それまでにゲームを決定づける必要があります。最低でも5点稼げてないと厳しいです。
相手にする時に何を意識すればいいかは、あんまり対峙したことないのでわかりません。また言語化できそうな時にでも追記しようと思います。
というわけで今回はこの辺で。
皆さん、良きFFTCGライフを!



























































































